›March 01, 2004

2度目のガン発見

Posted by とーる at 10:45 PM / カテゴリー: 2004年 / /

昨年からめっきり老け込んだなと感じていましたが、先日(2004年2月)体調不良で救急車で病院に行った親父は、結果、胃ガンとの診断でした。
けして楽しい話題ではないので、読みとばしてもらって結構です。
ガン患者を家族に持った者の小さな記録として残したいと思いました。

親父の最後まで、書き綴っていくつもりです。
2004年3月1日
渡辺 透

2004.3.1 (月)

Posted by とーる at 11:00 PM / カテゴリー: 2004年 / /

1月ぐらいから体調が思わしくなかった親父が先日「診断結果はガンだった」と知らせてくれた。先週診察をしていた。何だか胃の調子が悪く、常に食欲も無く、気持ち悪いと言っていた。(多分告知はされてないが、親父は感が鋭い)
そうしたら胃癌だそうだ。今回で2回目だ。
最初に胃癌の手術をしたのは、14年前、1990年の事だった。オレはちょうど大学1年生が終わろうとしていた。確か湾岸戦争が起こってる頃だった。
当時の医療技術というのもあるのかも知れないが、あずき大のガンのために胃袋の2/3以上を失った。
今回はあずき大ではなく、もっと大きいらしい。転移を危惧してまた検査があるらしい。転移があったら手術はしないらしい。無理ということだ。

ただし、余命半年とかという事はないらしい。

いよいよ近付いてきているのかと、肝に銘じておこう。